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16歳差のカップル(年上彼女と年下彼氏)と飼い猫のブログです。濃い話多め。よろしくお願いします。

登場人物紹介

家族に想われ続けた元旦那、意識を閉じていく 元旦那への想い

皆さんこんにちは彼氏です。
この記事を書いたのは深夜になります。

はい、一昨日元旦那が無理な延命を避け、眠るようにいく、という選択をとりました。

そして昨日、彼女や子供達、そして元旦那の親やお姉さんなどが病院に駆けつけ、6〜8時間寄り添うことに。

色々な想いを話し合ったようですが、それらに関してはその場に居合わせていない私から中途半端に言うよりも、いつか彼女の方から話してもらった方が良いでしょう。

人生に幕を下ろすというのは、本人にとっても周りにとっても苦しいし悲しいし体験したくないことではあります。

それでもこの闘病生活中、元旦那の家族や親族、多くの人が彼の周りに付き添い色々な形で支えました。

なにより、彼は家族という形の中で過ごすことをずっと求めていました。

闘病生活、という苦しい戦いではありますが、

それでも家族や親族に想われ支えられ、最後には子供達に心配をかけたくない、と眠るようにいきたいという選択肢をとろうとした彼は、

闘病生活中もそれ以前の期間も、家族を想って家族に想われ続けて、幸せなところもあったのではないかな、と思います。

彼女や子供たちはこの数日ずっと泣いていました。

私もちょくちょく泣きかけました。
直接会ったことさえありませんが、それでも二年以上前からその存在を知って色々な話を聞いたり、

闘病生活が始まった4月からは本格的にサポートとして関わったり、

子供達との同居生活が始まった7月からはより色濃く、元旦那の存在の強さを知りました。

彼女にとっては会いたくない厄介な存在という側面が大きかった元旦那ですが、

それでも命を落とすことはないだろう、と彼女は何度も泣いていました。

私にとっても色々と思うところがある相手ではありますが、

この状況になるととにかく少しでも負担のない形で過ごしてほしいと思います。

最後には、リアルでは1番冷静でいるべきですしそう振る舞っているつもりなので、空気を乱さないように言っていないことですが、

ブログなので言います。

奇跡でも何でも起きて病気が治って生きて欲しい。

はい、リアルでは本人や家族の皆さんが歯を食いしばって選択を受け入れる覚悟を見せているわけですから、
そんな人たちの前で家族ではない私がこんなことを言うわけにもいかず、
ここで吐き出しました。

完治して、生きてこれまで私が支えた分を私の好物の焼肉なりお寿司なりハンバーグなりで返せ。

もう最近は私も涙脆いです。なんなんだ本当に。全員悲しんでるんだから死ぬことないやろ。

今回は終わります。はい、ではまた。

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